"臓"と"腑"

「五臓六腑」。"五臓"と"六腑"を合わせて五臓六腑と言うのですが、"臓"と"腑"を分けていると言う事は、臓と腑で働きが違うからです!

改めてですが、

五臓とは、肝・心・脾・肺・腎

六腑は、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦

でした!

黄帝内経『素問』五臓別論篇

「五蔵者、蔵精気而不写也。故満而不能実。 六府者、伝化物而不蔵。故実而不能満也。 」

「五臓は、精気を蔵して寫さざるなり。故に満たすも実すること能わず。六腑は物を伝化して蔵さず。故に実するも満たすこと能わざるなり。」

という記載があります。

臓は実質器官。腑は中空器官。

臓は気・血や精を満たしているが、腑は飲食物など(水穀)が満たされていて、気血は満たしていない。

腑は水穀を消化・吸収しながら、次の器官に送っています。

すごく抽象的な説明でしたが、解りました?解りにくいですかねぇ~?





梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
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コメント

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No title

たまに思いますが、医師たるもの模範として強健でないといけませんよね?日々プレッシャーじゃないですか?(笑)

No title

すはらさん
医者じゃないですσ(^_^;ただの治療家ですよ
プレッシャーですよ!!毎日泣きそうですよ~

No title

臓と腑の関係はどういうものですか??

No title

wakaさん
臓と腑の関係・・・。
一言で言うと、表裏(ひょうり)ですかね!!