肝 vol.2

前々回の『肝 vol.1』の続きになります。

肝臓には、
 西洋医学で言う"自律神経"みたいな働きがあり、"気"や"血"がスムーズに流れる様に調節をしているんだよ!!
って言うのが、前回までの話です。

③胃腸の消化吸収を助けてくれます。
 よくゲップやため息をついたり・・・。
 これって、肝と胃腸の働きに滞りが生じるからです!

 また、テスト前に緊張してお腹がキュルキュル~
って!!

これも肝が胃腸の働きを阻害しているからですね!!
この様な場合、胃薬などを飲むと、胃腸の不快感は無くなり、その場はやり過ごせると思うのですが、同じ様な状況に合うと、また症状が出てきますよね!!

"治す"という点で考えると、当然『肝』を治療しないとダメですよね!!

「緊張で胃が痛い時、胃薬を飲む」って、この例えに限らず、似たような事ってよくありますよねぇ~(@_@)

「今とりあえず、不快な症状を取る!!」って・・・

でも、これって"治ってる"ではなくて、"痛みを感じなくなった"だけなんですよね!!

しかし、『痛みが消える=治ってる』と思っている方が多いです


本来、痛みなどの不快な症状は、身体にとって必要な情報(サイン)なのですが、

解らなくなってしまう事は、落とし穴の場所が解らなくなってしまう事に繋がるのですが・・・。

またまた話が大きく反れちゃいました(^^;)
長くなってしまいそうなので、『肝』の話の続きはまたまた次回にお預けです。


こんなに長くなる予定ではなかったのですが、寄り道ばっかりしちゃってσ(^_^;





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