鬼手仏心!!

外科医は残酷なほど大胆に手術するが、 それは患者を治そうとするやさしい心に よるものだということ。(goo辞書)


鍼灸治療にしても手技での施術にしても、患者さんが「いた・た・た・た!!」って痛みが生ずる事を行う時が、度々あります。

そんな時、「先生、鬼やなぁ~!!」とか「先生、嬉しそうやなぁ~!!」って言われる事があります。

確かに、嬉しそうな顔をしているかもしれませんが、それは「効いているぞ!!」「良くなるぞ!!」と思っているからですよ!

元々、嬉しそうな顔かもしれませんけど・・・
。決して、鬼ではないですね!!

もし、限度にもよりますが、痛いから手を緩めている様では、症状が改善しない事になります。

重要な事ですが、それは結果的に患者さんの為にならないと私は思っています!!

当院には様々な症状でお困りの患者さんが来院されますが、

一般的に重症とされる患者さん程、そういった治療に際して誘発される、不快な反応に対して強いですね~。

やはり、"治りたい"という気持ちが強いのでしょうか。

こう言った内容を書くと、痛い事ばかりしている様ですが、全くそんな事ないですよ(^_^;)

痛い事をする時もしない時も、

心は仏ですから・・・





梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
http://www.umeda-hari.jp
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コメント

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No title

私は、痛い方がいいですね。
Mではありません(笑)

私は昔アトピーでステロイドで苦しみ、医者にも失望した時期がありました。それから医者と薬から離脱し、温泉で治してから、東洋医学に目覚めました。

だから苦労するのは好き?なんですかね~

No title

仏ですかー


親が子供を叱るようなもんですかね。(笑)

今週はどえらい寒いので、カイロが手放せません!
レッグウォーマーも手放せません…
そして明日こそジムデビューしてきます(≧ω≦)

No title

すはらさん
「痛い方が効いている気がする!」と仰られる方が、結構いてますが、まさにあれは「気がする!」という所がポイントなのですね!!
「気がする」という心と、体は確かに密接な関係ですが、その「痛み」は、「気」だけに効いているか、「体」にも効いているかが重要ですよ。

No title

wakaさん
その通り!!親が子を叱る様なものです。

ここ最近は、本当に寒いですね~。私もカイロ手放せません。日々いろいろな場所に貼って、身体の反応を観察しています

楽しく体を動かして下さいね!!
心も体もリフレッシュ!!ですよ