不内外因 vol.3

捻挫・打撲・骨折。

外傷も鍼灸治療の対象ですよ!!

更には切り傷・虫さされ・火傷や凍傷なども外傷の分野に含まれ、これらも鍼灸治療の対象になります!!

「怪我したのを鍼や灸でどうやって治療するの?」

と思う方が多いと思います。

外傷後は体内に"オ血"が停滞しやすいという特徴があります。

オ血の代表的な治療法で、"刺絡(しらく)"という治療法があります。

刺絡を行った場合と、行っていない場合では、治癒力に差がでますねぇ~!!

当治療院では、交通事故やスポーツをして外傷を負っての患者さんを診る機会がよくあるのですが、やっぱり違いますね~!!


皆さんも現在通院している鍼灸院、鍼灸整骨院があるなら、怪我をしてしまった際には、先生に言ってみて下さい。

怪我の仕方、怪我の場所に合わせて適切な経穴(ツボ)に対して、刺絡を施してくれると思いますよ!!(^_^)v






梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
http://www.umeda-hari.jp
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コメント

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No title

こんにちは。古典では、「虫毒、蛇毒、牙毒は消毒して局所は鍼刺しない。」とあります。
「万が一局所を刺せば体中に毒が巡り死に至る。」としています。
しかし、「必要な処置を施した後に硬結、壊死、局所の血流障害を取り除くために施すのは良い。」ともされています。
刺す場合も、「周囲からはじめ局所に至る。」ともされています。
また、それと併用して補液を飲ませる。
古代では抗生物質などや良薬がなかったためと思われます。
最近では、消毒後にこれらを踏まえて鍼刺をすれば著効が期待できます。
参考まで!これからもよろしくお願いします。

No title

甲乙経さん
コメント、御指導ありがとうございます。
こちらこそ、今後とも宜しくお願い致します。