不内外因 vol.2

前回の続きで、労働・休息に関してです。東洋医学では"労逸"、"労倦(ろうけん)"って言ったりします。

これも前回同様、偏りがダメなんですね!!度を過ぎるとダメと言う事です!!

働き過ぎる、過労とその反対の怠惰な生活。どちらも問題です!!

過労は大きく3つに分類できます。
体力⇨労力過度
脳力⇨心労過度
房事⇨房事過度

それと怠けの 安逸過度 です。

「心血を注ぐ」って言葉あります。精一杯、一生懸命する事ですよね。東洋医学からの言葉です!!

一生懸命は良い事なのですが、これも過度になると、五臓の一つ"心"の"血"が足らない状態になってしまうんですよね~。

一生懸命過ぎて、自身の不調に"気づいてない"人が多いですけど・・・σ(^_^;


房事(性交)の過度もダメですよ!!"腎"を損傷してしまいます。
江戸時代、貝原益軒によって記された『養生訓』では、二十代では週に何回、三十代では何回にしておきなさい!!って書いてたりしますし、「接して漏らさず!」って言葉があるくらいです!!


ダラダラした生活がダメなのは、すぐに想像出来ますよね!!
"引きこもり"って、そういう事ですよね!!身体が良くないからですね!!
当院でも、何例も治療を行いましたが、うつ病など当然、東洋医学の治療対象ですよ!!


時々、度が過ぎないように時々立ち止まってみて下さいm(_ _)m

・・・つづく





梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
http://www.umeda-hari.jp
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