不内外因vol.1

以前に紹介した『内因』『外因』にも属さない、疾病を引き起こす原因になるものです。


人間が健康を維持していく上で基本的条件となる、飲食・労働・休息。それらの偏り。そして外傷などです。


飲食に関して、

"偏り"と言っても、量と質の問題があります。

現代の日本において、量が不足している(飢餓)状態のケースは、ほとんどないと思いますが、ダイエットなどで生じる『拒食症』は、不足から疾病を生じるでしょう。(痩せて周りの人から羨ましがられるかもしれませんが・・・⇨身を削って、美を獲た?)


過食。現代では、こちらの方が問題でしょう。摂取する量だけでなく、回数が多いのもダメですよ!!

東洋医学で言う、脾胃への負担が増すのです!!


お腹にも休む時間を作ってあげて下さい!!



質の偏り。これも大きな問題ですね!!

食べ物に季節性がなくなった事!!

その季節、地域に採れる物は、それぞれ季節や地域に合った作用があります。

夏に採れる物は体を冷やしますし、寒い地域で採れる物は体を温めます。

冬でもアイスクリームを食べたり、連日こってり系ばかり食べたり・・・。


そして、たまに居られますね~!!

野菜や果物など、どの時期に採れるか知らない人(^_^;)


冷蔵庫やビニールハウス、自動販売機などの普及で、便利な世の中になっていく中で、基本的で大切な事を失っていってるのでしょうか?

・・・つづく





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