下肢静脈瘤【東洋医学で考える】

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下肢の静脈がボコッ❗ボコッ❗と浮き上がっている症状ですね😉😉😉
立っている時にはっきりと表れ、下肢が張って重い感じがあり、疲れやすいですね‼️

けっこう~、居てるんじゃないですか?😉😉😉

そんな下肢静脈瘤を今回は東洋医学では、どう診ているのか❗大きく3つのタイプに分類されます✌️✌️✌️

いつものように分類から解説、ワンポイントアドバイスとして養生を載せていますm(_ _)m



○タイプ別分類○

【湿熱瘀滞 タイプ】
・下肢の発赤、腫れ、灼熱感、痛み
・湿疹、潰瘍を伴うことがある
・発熱
・口が苦い
・手足がだるい
・尿が濃い
・尿が少量
・便が硬い、軟らかいと整わない


【寒湿瘀滞 タイプ】
・下肢が腫れて重い
・しびれる
・冷えて痛む
・歩行困難
・曇り、雨、寒い日に症状が悪化する
・尿の色が薄い
・泥状便


【気虚血瘀 タイプ】
・下肢が腫れて重い
・倦怠無力感
・言葉に力がない
・息切れ
・話をするのがおっくう
・顔色が白く艶がない


○タイプ別解説○


【湿熱瘀滞 タイプ】
過食、美食、飲酒が過ぎると東洋医学的には体の中に余分な水分と熱が貯まります。外的な要因によることもありますが、その余分な水分と熱が下肢に貯まって生じるタイプです❗

《養生》
油っこいものや、味の濃いものは避けましょう❗また、上記のように飲酒もほどほどにした方が良いですね😃
キュウリやスイカなどのウリ系の食べ物やハトムギ茶が良いですよ☺️


【寒湿瘀滞 タイプ】
上の"湿熱瘀滞タイプ"と同様に体に余分な水分が貯まっている状態ですが、"熱"とは逆に"冷え"が体に貯まっています❗
要因として、湿気の多いところに居住したり、雨水にうたれたりして生じるタイプです❗

《養生》
体を動かして下さい👍汗をかき水分を飛ばし、動かすことで体を温めて下さいね☺️
刺身サラダなどの生物は避けた方が良いですね😃


【気虚血瘀 タイプ】
虚弱体質慢性病などで体力的に消耗している人が長時間立ち着けることで、下肢に負担がかかり、血行障害を起こして生じるタイプです‼️

《養生》
体力の回復を図ることが先決です❗そのためにも"良質の睡眠"が欠かせません‼️23時迄に寝ましょう💤
まずは、そこからですね🎵


○まとめ○

自分がどのタイプなのか、大まかな予想は付いたのではないでしょうか😉😉😉
上記の《養生》は、あくまでも体質を正確に分類出来てこその《養生》です。
実際にはもっと正確に細かな体質分類が必要になります。
そして、やはりそれは一定水準以上の鍼灸師でないと難しいので、お近くの"良い"鍼灸院をお選び下さいm(__)m


○参考○
『下腿(ふくらはぎ)がだるい、力が入らない(>_<)【東洋医学で考える】』
https://umedahari.blog.fc2.com/blog-entry-640.html?sp

『物が悪いんじゃない‼』
https://umedahari.blog.fc2.com/blog-entry-632.html?sp

『原文から『春の養生』2020』
https://umedahari.blog.fc2.com/blog-entry-638.html?sp



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