続・痛みの二択

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以前の記事『痛みの二択』(※1)で痛みの種類に、

実の痛みとして「拒按」
虚の痛みとして「喜按」

という話を書きましたが、今回はこれらを少し専門用語を用いて解説(^o^)

痛みが出る要因は大きく2つですよ~🎵

という話で、どちらの痛みかを確認する作業として"拒按"と"喜按"がありますよ‼️

という話でした😉😉😉

では、その2種類の痛みを東洋医学では、どのように表現するのか❗

こんな言葉があります…

『不通則痛(ふつうそくつう)』
『不栄則痛(ふえいそくつう)』


「通らなくなると痛む」
「栄養がなくなると痛む」


ってこと‼️

『不通則痛』とは…

何かの影響で、気血の流れが滞ると痛みますよ❗

ってことです‼️

『不栄則痛』とは…

気血が不足することで、身体を機能させるための栄養が足らなくなって痛みますよ❗

ってことです‼️

さぁ~❗あなたのその「もっと押してよ~😍😍😍」っていう『喜按』の痛み…

身体が疲れてガス欠状態ではないのですか?😏😏😏

はたまた、「イタッ~😣😣😣やめて押さないで~😵😵😵」っていう『虚按』の痛み…

何か抱えて、貯め込んで、滞っているんじゃないですか?
スカッ‼️っと流してあげて下さいよ~😏😏😏




○参考○
※1:『痛みの二択』
https://umedahari.blog.fc2.com/blog-entry-611.html?sp

『慌てん坊!!』
https://umedahari.blog.fc2.com/blog-entry-227.html?sp


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