近づくけど…重ならない

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今回は少し…否、かなり真面目な話

深い~話‼️

誤解を招くとややこしくなりそうですが、以前の記事…

(https://umedahari.blog.fc2.com/blog-entry-524.html?sp)で『気』というものについてや、

(https://umedahari.blog.fc2.com/blog-entry-585.html?sp)西洋医学と東洋医学の"併用"

という内容の記事を掲載したこともあり、それに乗じて超~真面目な話。

非常に文章にすると、表現が難しいです(ToT)

優越…どちらが、どう❗こう❗という事ではないので悪しからずm(_ _)m

昨今は東洋医学の思想、概念、考えというところに注目されるようになってきました。

マイナーな業界としては、多くの方に関心を持ってもらう❗という点では非常に喜ばしいことです(^_^)

しかし現状の…

マイナーになってしまった東洋医学‼️



メジャーな西洋医学‼️

上にも出て来ました"併用"という意味では成り立つことは出来ると思うのですが、お互いの概念・理念が交わることは"無い"と、私個人は感じています😅😅😅

それはスタートがそもそも違うから‼️

『心身一如』

という言葉に表されますが、東洋医学は…

"心"と"体"が繋がっている❗

という考えのもと、人の身体を診て行きます。

しかし西洋医学は…

西洋医学の祖…デカルトの…

「我思う、ゆえに我あり」

という言葉に表される物心二元論』‼️

"肉体"と"精神"は別物である❗

という理念から築き上げられた医学です‼️

だから人間というものを統一的に診るのではなく○○科、△△科と細分化されていくのでしょうね( ;´・ω・`)

(ちょっと話が違う方向に行きそうなので戻しますが…)

そもそも、スタートが違うんです(>_<)

近づくことは出来るでしょうが、
本当の意味で…
深いところで…
交わることはないと、思いませんか?💦

だって…根幹が違うから(>_<)

だから、良いのかもしれないですけどね_(^^;)ゞ


○参考○
『面白い記事vol.38『東洋医学でいう「気」とは、どのようなものでしょうか? -「東洋療法雑学事典」更新』』

『気血津液《カテゴリー》』

『精神科は今日も、やりたい放題』


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心身二元論は古典力学、量子力学によって一元化される

心身二元論は古典力学の時代の考え方。量子力学の確立以前の物理学を古典物理学、確立以降の物理学を現代物理学という。これは時代による区分ではなく、理論の違いによる区分である。

肉体も、精神も、所詮タンパク質分子の構造と機能によって決まることであり、量子力学という同じ物理法則に従っている。だから、同じ方法で治療ができる。

「気」は、タンパク質分子の「共鳴励起」による「構造相転移」という物理現象。量子力学によって説明される。

No title

>近づくことは出来るでしょうが、
本当の意味で…
深いところで…
交わることはないと、思いませんか?💦

思いませんね。
だって…根幹が同じなのだから。

生体内の働きは、すべてタンパク質分子の構造と機能によって説明される。
それは量子力学に従っているので、それを応用して制御すれば、簡単に治療ができる。