面白い記事vol.48『女性の冷え性は年代別に異なる - マイナビニュース』

寒くなり、冷えることで腰痛膝痛肩こりなど、体調を崩されている方が増えています。

これから更にそのような患者さんが増えるのではないでしょうか。

当院でも状況に応じてを使用しています(^.^)

「家でお灸をしたいけど、どこにすれば良いか解りません~(?_?)」

という患者さんには、その人の体質に合わせた経穴(ツボ)の冊子をお渡ししています(^_^)v

これからの季節は特に、気持ちよく温まる"お灸"、そして体の中から温めるための"鍼"…

女性に限らず、当然男性にも…

「鍼灸は良いですよ~(^-^)/」

という記事ですm(_ _)m

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「女性の冷え性を改善する『温活ケア』を年代別に解説」という記事がマイナビニュースのサイトに掲載されています。(マイナビニュース 2019.10.28)

冷え性というと女性のかたに多い印象がありますが、その理由の一つとしてよく「筋肉量が少ないため」といわれます。

筋肉量が少ないと熱の産生も少なくなるため、ということでしょうか。

あるいは、無理なダイエットで食事制限をすることで、体に必要な栄養素が不足したり、貧血を引き起こすことで冷えてしまうのかもしれません。
 
この記事では、女性の「温活ケア」ということで、年代別に冷えの改善について解説されています。

そして、体温を上げる方法には、体の内部から温める方法、体の外部から温める方法の2つのアプローチがあるそうです。

体の中から温める方法としては、食事や運動などですね。

体の外から温める方法としては、お風呂やカイロ、鍼灸などがあります。そのことが書かれている部分を下記に引用します。


外部から温める方法としては、入浴、カイロ、お灸などが挙げられた。お風呂にじっくり入ったり、カイロで冷えている個所を温めたり、お灸で内臓や深部の温度を上昇させる方法などがある。

 
そして、同じ女性でも年代によって冷えの対策が違う、と解説されています。

20代では末端の血流の問題で冷えるケースが多いそうですね。

ストレスによって緊張状態が続くと脳に血流が集中するのだそうです。

そして、40代以上では内蔵機能の低下により体の深部が冷える、という説明があります。

60代以上になると温めても温まりにくくなるそうですね。
 
冷えの改善方法は、さまざまな状況により異なるということですが、やはり鍼灸治療はひとつの改善方法であるといえます。

この記事にあるように「外から温める方法」として「灸」が書かれていますが、「血流改善」を目的とするならば、「鍼」ももちろん効果的でしょう。

はり・きゅうの施術によって、血流の偏りが改善できる可能性があるからですね。

ストレスによる末端の血流低下による冷えなどは、鍼灸を試してみる価値は充分にありそうです。

~中略~

鍼灸以外にも、食事や運動、カイロや入浴など、自分に合った冷え性の改善方法がみつかるといいですね。

今回の記事の詳細は、マイナビニュースのサイトをご参照ください。
◆マイナビニュース – 女性の冷え性を改善する「温活ケア」を年代別に解説
https://news.mynavi.jp/article/20191028-915435/


○参考○
『お灸がしたい』
『冷えて難聴』

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