面白い記事vol.45『風邪の症状に鍼灸の効果はある? -「東洋療法雑学事典」更新』

当院では『風邪』をひいた患者さんを治療することが多々あります。

そして治療前と治療後に変化が出ますので、私自身は"効果がある‼️"と実感しています😌😌😌

そんな「風邪に鍼灸は効果的なのかどうか?」ということについて記事がありましたので、ご紹介ですm(_ _)m

また、下に以前書いた記事も『○参考○』としてページを記載していますので、興味のある方はどうぞm(_ _)m

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東洋療法学校協会の公式サイトで「東洋療法雑学事典」が更新されています。
「風邪の症状に、鍼灸(しんきゅう)は効果があるのですか?」という疑問とそれに対する回答が掲載されています。
カゼをひいた時には、多くの人は「かぜ薬」を服用します。
頭痛や発熱、のどの痛み、鼻の症状など、いわゆるカゼ薬は、そういった症状を鎮めてくれるものですね。
 
ただ実際には、かぜそのものを根本的に治す薬というものは、一般的には「ない」といわれています。
かぜを引き起こすウィルスに対しては、薬ではなかなか対処できないんですね。
 
では、鍼灸治療は「かぜ」に効果があるのでしょうか。
昔から、鍼灸院でかぜを治療するというのは、よくされてきたようです。
特に関西地方などでは、かぜをひいた子供は、鍼灸院に行って「はり・きゅう」の施術を受けるのが通例だったんですね。
ひいてしまったかぜを、鍼灸治療によって早く治すことができるといわれています。
 
あるいは、かぜになりにくい体にするのにも、鍼灸治療は良いでしょう。
いわゆる抵抗力や免疫力をアップする効果があるといわれています。

~中略~

「東洋療法雑学事典」の中では、今回の質問の回答は次のように書かれています。

A:効果があるという説もありますし、効果が無いという説もあります。ただ古くから鍼灸(しんきゅう)で風邪症状を治療されている先生方はたくさんいらっしゃいます。また、風邪の引き始めに首の後ろのツボ(大椎(だいつい))にお灸(きゅう)をするのはよく知れ渡っている治療方法です。ぜひ一度治療院でご相談ください。個人的な意見ですが、私は風邪の時いつも鍼灸(しんきゅう)で治しているので、効果があると感じています。

 
鍼灸治療では、かぜの治療の際には、名前に「風」という字を含むツボがよく使われます。
また、カゼの漢字「風邪」は、東洋医学では「ふうじゃ」といって、他の邪気を誘導する性質があるといわれています。
鍼灸治療では、この風邪に対してアプローチしていくことで、かぜの治りを早めているのかもしれませんね。




○参考○

『風邪が…』

『風邪の邪⇒風邪』


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