ド・ケルバン病…講義&実技

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今日の午前中は学校の講師をしてきました🎤

本日の講義内容は『手・指の軟部組織』でした。

手や指のいろいろな部位での痛みや疾患によって、それぞれ病名があります‼️

教科書に沿って、それを一つずつ解説してきました🎤

その一つ…『ド・ケルバン病』‼️

どんな"病"かと言いますと…

手首(手関節)の母指側にある腱鞘(手背第一コンパートメント)とそこを通過する腱に炎症が起こった状態で、腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、手首の母指側が痛み、腫れます。母指を広げたり、動かしたりするとこの場所に強い疼痛が走ります。

【原因】
妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのが特徴です。
※日本整形外科学会より



そして90分の講師を終えて、治療院に慌てて戻り治療開始‼️

すると、久しぶりに来院された患者さんが親指の付け根を指差し「ここが痛くなって~(>_<)」と‼️

痛みの状態を調べますと…

お~っ‼️

『ド・ケルバン病』‼️

今、生徒に解説してきた疾患じゃないか~!Σ( ̄□ ̄;)

ということで、治療しました(^_^)v

時々あることですが、午前中に生徒達に"講義"した内容を、午後に自分自身で"実技"をする❗

何か不思議な感覚ですσ(^_^;)?



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