面白い記事vol.40『鍼灸はなぜ効くのですか? -「東洋療法雑学事典」更新 』

本文に書かれている通り、鍼灸治療をした後に症状が改善もしくは軽減するのは、まさに"後押し"なんですよね😃

鍼灸に限らず、西洋医学的な治療もほとんどがこの"後押し"だと思います

では本文をどうぞm(_ _)m

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東洋療法学校協会の公式サイトで「東洋療法雑学事典」が更新されています。

「鍼灸はなぜ効くのですか?」という疑問とそれに対する回答が掲載されています。

鍼灸治療では、体に鍼(はり)を刺すことにより体が反応し、血流が改善され、痛みなどの症状が軽減するとよくいわれます。

実際のところ、鍼がなぜ効くのかについては、まだまだ解明されていない部分が多いようですね。

痛みだけでなく、体内のさまざまな調整機能に影響を与えるともいわれています。

鍼灸をしたあとに実際にデータを取ってみると、筋肉の緊張がほぐれたり、血流に変化があったり、神経学的にも変化があるようです。
 
一般に言われている鍼灸の効果としては、下記の通りです。

・ゲートコントロール 針刺激が脊髄において痛みを抑制する。

・エンドルフィン 針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。

・末梢神経の遮断効果 針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。

・経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。

・血液循環の改善 筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。

~中略~

「東洋療法雑学事典」の中では、今回の質問の回答は次のように書かれています。

鍼灸(しんきゅう)が効いているのではありません。治しているのはあなた自身の体です。鍼灸(しんきゅう)はその後押しをしているだけです。




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