メリーゴーランド事件

先日、家族で某テーマパークに行ってきました。

息子がメリーゴーランド
に乗りたいと言うので、一緒に乗りました。

息子一人でも大丈夫だと思うのですが、小学生になっていない子供は、保護者の付添いが必要と言う決まりがありました。

しかも、一緒に乗らずに横に立って、見ておかなくてはいけない決まりでした。

後ろの方で孫と、ちょっとパンチのきいたお爺ちゃんらしき二人が、一頭の馬に一緒に跨がっていました。

当然、係員から注意を受けました。

祖父らしき人は、文句を言いながら、取り敢えず孫一人だけを馬に乗せました。

しかし、孫が一人で乗るのが怖かったのか、グズりだしました。

すると、強面のお爺ちゃんに火
がついたのか、係員さんに文句を言い出しました。

係員さんも安全性などの理由もあると思いますので、特別扱いは出来ない説明をしていました。

とうとう祖父は孫を抱き、大声で文句を言い放ちながら、その場から立ち去って行きました



みんな、大注目でした。

同じ場所にいた私は「恥ずかしくないのかなぁ~?」と、非常に感じました。

みんなの注目を浴びていた事よりも、"当たり前の事・みんなが納得している決まり事"、に対して"文句を言っている・自分の考えを押し通そうとしている"、自分が恥ずかしくないのか、と・・・?
明らかにお爺ちゃんが間違えているのに・・・?


そして、改めて感じましたね!!

直す(治す)事は、『恥ずかしい』という"気持ち・気付き"がないと、一歩も先へは進めないのだなぁ~!!と・・・



梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
http://www.umeda-hari.jp
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