五臓六腑

前回のブログで、内臓の言葉は一緒でも意味合いが違うよ!っと言う話を書きましたが、今回は東洋医学での内臓にはどの様な物があるか、名前だけですが、紹介したいと思います。


昔から五臓六腑と言う言葉があると思います。

自然と使っていると思いますが、東洋医学の言葉ですよ!!


お酒が好きな人は、聞いた事がある言葉と思います。
「あっ~!!五臓六腑に染み渡る~っ!!」とかね!!
あれは「内臓全てに行き渡って、美味しい~っ!!」と言う事ですよね。


五臓六腑、正確には"六臓六腑"なのです。臓と腑が、それぞれ六個づつあるのです。

更に付け加えると、「奇恒の腑」と言う概念もありますので、単純に5(臓)+6(腑)=11にはならないのです。

それでは、どの様な物があるか、

まずは、臓です。
肝・心・脾・肺・腎・心包(しんぽう)。

そして、腑です。
胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(さんしょう)。

最後に、奇恒の腑です。
脳・髄・骨・脈・胆・女子胞です。


聞いた事のある名前があると思いますし、聞いた事の無い名前もあるかと思います。

単純に名前を羅列しただけですので、その働きの違いについては、今後紹介するとしまして、東洋医学に出て来る内臓には、この様に沢山の物があるのです。


前回も触れたかと思いますが、名前は同じでも、働きという点で違いますので、あしからず・・・。

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