面白い記事vol.34『副作用なしで前立腺肥大症を治療する方法 - アメリカ』

『前立腺肥大症』は加齢に伴って、多くの方に表れる状態ですが、

「私、前立腺が肥大してます~


と言って、病院
を受診される方は少ないと思います。『前立腺肥大症』の特徴的症状である、

・頻尿(昼間、夜間)
・残尿感
・尿の勢いが弱い
・尿が出にくい

などの症状で受診し検査すると、「前立腺肥大症でした~
」と言うケースだと思います。

「前立腺肥大で…」という事で、来院され治療したケースもありますが、

上記のような症状ですと、男女問わず起こりうる症状ですので、普通に僕も男女問わずによく診せてもらう症状ですね


実際にWHO(世界保健機関)
でも適応疾患の一つに『前立腺肥大症』があげられていますからね


では記事
をどうぞm(__)m





前立腺肥大症に悩む人は、漢方薬、鍼灸、サーモバランス療法で治療すれば、副作用なしで効果が得られるという記事が、アメリカの新聞社のサイトに掲載されています。(Chicago Tribune シカゴ・トリビューン)

前立腺肥大症というのは、男性の前立腺が肥大して、トイレが近くなったり尿の勢いが弱くなるという排尿症状がみられる病気です。

前立腺は加齢に伴って肥大していくそうで、50歳になると約3割、80歳では9割の人にみられるんですね。

つまり、誰にでも起きる加齢現象のひとつです。

症状は深刻とは言えなくても日常生活に影響するため、さまざまな治療法があり、アメリカでは、それぞれが大きな市場となっているそうです。

例えば、手術と薬の市場規模は、それぞれ年間数百億ドルになっているんですね。

ただし、手術や薬で治療した場合、脱力感、逆行性射精、インポテンツ、糖尿病などの深刻な副作用や合併症の可能性があるということです。

つまり、今アメリカで主流となっている前立腺肥大症の治療法は、男性の生活の質を低下させると注意を促しているんですね。

では、どうすればいいのかということで、お勧めの安全な代替療法を具体的に挙げている部分を以下に引用します。

~中略~

要点は以下のようになります。

◆ 漢方薬と鍼治療は、前立腺肥大症の患者の排尿症状を短期間に改善する。

特に鍼治療は、中等度から重度であっても、短期間に尿路症状を軽減するというウェイ・ジャン氏の論文の言葉も紹介しています。

もうひとつのサーモバランス療法というのは、布製の器具を装着して血流を改善するもので、アメリカでは10年以上前から一定の支持を得てきた治療法だそうです。




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