面白い記事vol.27『鍼灸はどのようにわたしを助け、不安をなくしてくれたか – イギリス』

前回の記事
『長い鍼』では鍼灸治療に関する誤解の1つを紹介しましたが、

やはり"鍼"に対する恐怖症
をよく耳にしますね

注射
のイメージですかね


刺す時痛いんじゃないかなぁ~


…みたいな

しかし実際はそんなことないです


刺さったのが解るか解らないか程度ですね


そして皆さんが"痛い"と勘違いしているのが、"得気"、"鍼感"とか"響き"と言われる感覚
(稀にこれが好き
って方もおられますけど…(^^;)

基本的に皆さんが嫌がる感覚ですよね


この響きを重視する先生もおられますが、僕の経験上、この感覚が発生しなくても身体の状態に変化は生じていますね


そして何よりも、この感覚のあるなしに関係なく、

悩んでいた症状が治ったり、軽減される事が一番に大切な事だと思います



これは経験してみないと解らないです


食わず嫌い
で美味しい食べ物を逃しているのと同じ感じですね


そんな鍼灸を怖がっていた方が鍼灸治療を受けて、鍼灸に対する意識が変わったお話
です


東洋医学的な診察手順
で細かく身体の状態を診てから鍼を刺したり、お灸をすえないような鍼灸院は上記や下記で述べている鍼灸治療には当てはまらないのでご注意下さいm(__)m





鍼灸治療を怖いと感じて避けてきたひとりのイギリス人女性が、鍼灸治療にすっかり頼るようになった経緯が、ルック誌の女性向け生活情報サイトに掲載されています。

鍼灸は、一度経験してみれば怖くないとわかりますが、経験していない人は怖いと思うようですね。

この女性は、過度のストレスによる不安障害やパニック障害に苦しみ、首や腰の痛みにも悩まされていました。

そのとき鍼灸治療について教えてくれた友人がいたことから、おそるおそる予約を入れたそうです。

鍼灸師は、ライフスタイルや身体的、精神的な状態などを問診してから脈をとり、舌の診察をして、すぐに鍼を打ったそうです。

鍼灸治療はどのように進められたのかを紹介している部分を以下に引用します。

~中略~

要点は以下のようになります。

◆初めての鍼灸治療では、精神的にリラックスしているとはっきり感じたが、とても疲れた

◆その夜は赤ちゃんのように眠り、目覚めると以前よりもやや気分がよくなったが、2日後には背中の痛みが戻ってきた

◆しかし、いったん改善してまた戻ると知っていたので、次の週にまた予約をした

こうして4回治療を受けたところ、症状が軽減したそうです。

その後は不安障害もパニック障害も起きず、慢性腰痛も起きなくなっているそうです。

もしもまた症状が出てきたとしても、鍼灸治療で対処できるから大丈夫という安心感が得られたようです。

彼女にとってはそれが一番大きな収穫だったようですね。




⚫参考⚫
『長い鍼』
(https://blogs.yahoo.co.jp/umedahari/15546432.html)


お問い合わせ・予約に関するメール。
umeda.hari@gmail.com 

梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
http://www.umeda-hari.jp
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント