四季と身体



前回の『陰陽の特徴』を書いたシリーズ


この中で度々例えで出てきました…"四季"


以前から言っています…


人間も自然の一部
」に過ぎないので、当然に四季の影響を受けて密接な関係があるんです


そこで"四季"と"疾病"との関係性のお話


二至(夏至と冬至)と二分(春分と秋分)

この両時期の間には発病率や死亡率に大きな差があるんです


"二至"は以前お話した陰陽が替わる時期。"転化"の時期です。

言い換えれば、バランスの悪い時期です


ですから、発病しやすく死亡率も高いんです


逆に"二分"は陰陽のバランスが保たれている時期ですので、発病率・死亡率共に低いんです



両方(陰と陽)が釣り合っているときは安定した状態ですが、

変化が生じ変わる時期というのは非常に難しい時


ここ数日で気温が急に下がり
、「着る服が難しいなぁ~
」と急いで衣替えをしたり、

気候に対応するのに難しい季節です


患者さんでも風邪が流行り出し、

「喉が痛いんです


「鼻づまりが…


「頭が重いんです


などで治療に来られる方が増えています


冷えないように用心、養生をしっかりして風邪に備えて下さいm(__)m


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