陰陽 vol.2






今更ですが"陰"と"陽"の関係について…第2段

今回は陰陽の
『依存』
関係についてです

『相互依存』とか『陰陽互根』とか言ったりしますかね

『陰陽 vol.1』(https://blogs.yahoo.co.jp/umedahari/14920650.html)で書いた内容と重複する話になってきますが…

"陰"と"陽"、それぞれ単独では存在する事が出来ないよ


って理論です!

前にも例えで言いました、"昼の陽
"があるからこそ"夜の陰
"が存在するということ


「最近、暑くなったねぇ~!


と言えるのは、寒い
時があるからこそ


寒い時期があるからこそ、寒い時期対して'暑い'という表現が成立します


逆も然りです


"寒い"があるから"暑い"が表現出来る…

"夜"があるから"昼"が成立します…

"陰"があるから"陽"が存在出来る


どちらか一方、単独で存在することは出来ないんですね



つまり双方の
『依存関係』
があるからこそ、存在出来ているという考え方

これが"陰陽"の関係の1つ目の特徴です

つづく…



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