外傷瘀血

『瘀血(オケツ)』という言葉を聞いたことがある方は多いと思います


簡単に言うと、血の巡りが悪くなってる状態


巡りが悪くなる原因はいろいろありますが、

今回はその中の原因の1つ…

"外傷"による"瘀血"です


怪我をして捻ったり
腫れたり
すると、"血"の流れ、運行状態が悪くなって"瘀血"が形成される


って仕組みです


怪我をして内出血している感じを想像してもらえると、

その部分で血液の流れが滞っている事がイメージしやすいのではないでしょうか?


そして、そんな"瘀血"が生じている時なので、

当然、鍼灸治療の守備範囲


「怪我をして鍼~!?」

と思うかもしれないですが、

『怪我の時でも鍼は非常に有効なんです



下の写真にある、少し特殊な鍼を使用して、"刺絡(シラク)"と言う作業を行うのですが、

これをするのとしないのでは、治り方が断然違いますね






腫れも非常に引きやすいです


先日、何時も定期的に通院されている患者さんが足を捻って転倒しちゃいました






右足のくるぶしが腫れてます



上記にある、刺絡を施しました



受傷後、早い段階で"刺絡"をしていると、

やっぱり腫れが引いていくのが早いですね


治りが早いですね



スポーツや事故による怪我でも鍼は効果的ですよ


って話でしたm(__)m





お問い合わせ・予約に関するメール。
umeda.hari@gmail.com 

梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
http://www.umeda-hari.jp
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント