『立春』




まだまだ寒い
季節ですが、暦の上では

2月4日は『立春』


東洋医学では、春の季節を『発陳(はっちん)』と言います


「陳」とは「古い」と言う意味があり、

"冬の間に体に溜め込んだ物を外へと出す"

ということですね


当院からすぐ近くの
天満宮
の梅の木などは蕾を付けて、何時でも咲けるように準備を整えている感じです


まさに、外へと出ようとしている感じです



"春"は徐々に日差し
が強くなり、大地が暖められ、"気"が上へ
上へ
と上昇していく季節です

草木
の芽は上へ上へ伸び、

当然、私達人間の体内の"陽気"も上昇
して、体に様々な異変が起こりやすくなって来ます


では、どのような異変が起こりやすいのでしょうか?

代表的な症状を記載すると…

・のぼせ、イライラ
・不眠、寝付きが悪い
・過食、拒食
・目の乾燥、流涙
・筋肉のひきつり
・血圧上昇
・頭痛、めまい、耳鳴り
・花粉症 など…

書き出すとキリがないですね(^^;

これからの季節、上記の症状が出て来てお困りの方は、

本人はまだまだ寒く、気付いていないかもしれないですが、

体は春を感じ、春の体になっているんですよ


まだまだ遅くないですよ

鍼灸治療して、"春"
に順応出来る身体を作ってみては如何でしょうか




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