武器は鍼と灸

先日、いつもの事なんですが"風邪
"の治療をした時の話からです。

普段は、

手指のシビレなど、

『胸郭出口症候群』

と診断される症状で治療をしているのですが、その日は声がいつもと違ったので、

「どうしました?」

と聞いたところ、

「喉が痛いんです⤵


と言うことで、喉の痛みも治療しました。

手指のシビレが軽減し、喉の痛みも解消したことに驚いた患者さん
が、

「鍼で風邪も治療出来るんですか~!?」

という質問。

よく聞かれる質問です❗

答えから言いますと、

「はい、出来ます❗


です。

次は、「では何故に?」という疑問になると思います。


風邪をひいたときに、漢方薬を飲む❗
または、処方されたことがある❗
という方、おられるのではないでしょうか?


漢方薬は元々、東洋医学から来ている物である、ということは御存知の方も多いと思います。



葛根湯や麻黄湯などの漢方薬を決定する際には、

本来、東洋医学の診察手順に乗っ取り、漢方薬が決定されなければなりません❗


だから、西洋医学の診察手順に乗っ取り処方されると、アタリ・ハズレが生じるんです❗



ちょっと話が反れそうですね…
。戻すと…


鍼灸も東洋医学から来ていることは、御理解頂いていると思います。


つまり、風邪やその他の様々な病状に対して、

東洋医学の診察手順に乗っ取り、

"漢方薬"という武器で戦うのが、漢方医さん❗

"鍼や灸"という武器で戦うのが、鍼灸師❗

なんです。

だから、鍼灸で風邪が治療出来るんです❗






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