健康リテラシー

リテラシー: 特に和製英語(Japanese English)において、「何らかの表現されたものを適切に理解・解釈・分析・記述し、改めて表現する」という意味に使われている言葉であり、現代的には、日本語の「識字率」と同じ意味で使われている。 ちなみに、古典的には「書き言葉を正しく読んだり書いたりできる能力」と言う意味で用いられた時代もあった。



先日、面白いデータ
を見つけました。

『 健康に関する情報の"理解力"が乏しい患者は、急性心不全で入院した後の死亡リスクが34%高くなる 』

というデータです!!


そして更に・・・


『 日本の国民はメディアからの医療情報を妄信している!? 』

というデータ!!

健康・病気に対して多くの方が関心を抱いている事は、治療家としては非常に喜ばしい事ですm(__)m


そして、最近は健康に関するテレビ
が非常に多いです。


「〇〇を食べれば、病気にならない!!」
「□□をすれば、××が治る!!」

など・・・。


多くの人が見るから、更にそう言った内容の番組が増えるんでしょうねぇ~
!!

だから時々患者さんから質問されます。

そしてまた、それを信じ"きって"いる方が少なからず、おられます


しかし、この信じきっているのは、日本人がずば抜けているようです。(>_<)

本文を抜粋しますと・・・



『「World Values Survey(世界価値観調査)」の、「主要国における新聞・雑誌やテレビに対する信頼度」についての調査結果によると、日本は、2010-2014年度における新聞・雑誌への信頼度は45.5%もあり、テレビへの信頼度は37.6%という高い水準を保っている。

 しかし他の先進国では、以下のような結果。この調査の設問では、①非常に信頼・やや信頼と②あまり信頼しない・全く信頼しないに分けられ、マイナス評価は②を選択した割合だ。

(新聞・雑誌)韓国:22.2%、ドイツ:-10.3%、台湾:-36.9%、アメリカ合衆国:-52.8%
(テレビ)韓国:19.4%、ドイツ:-4.4%、台湾:-24.2%、アメリカ合衆国:-50.4%
 
 アメリカでは新聞・雑誌が-52.8%、テレビが-50.4%と非常に高い割合でメディアから発信される情報に対してきわめて懐疑的である。

 翻って日本。こんなにもメディアからの情報を妄信しきっっている国民と暴走する現政権の報道規制の動き考慮すれば、日本では健全な「健康リテラシー」が未だにないと考えたほうがいい。つまり、事態はアメリカの研究よりさらにひどいものとなることが容易に予測できるのだ。』


予想は出来ていましたが、実際数字で表されると、残念な結果です
!!


考える癖がない民俗なのでしょうか。

健康に一発逆転も近道も無いんですけど・・・




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No title

いい意味も悪い意味でも、健康ブームですね。旬の物を食べて猛暑を乗り越えたいです。

No title

暦ではもうすぐ秋ですが、猛暑を乗り越えましょう!秋の養生もまた書きますね♪