乾燥肌 vol.2

前回の『乾燥肌 vol.1』( http://m.blogs.yahoo.co.jp/umedahari/11991138.html )の続きです。

「胃腸(脾胃)の働きが良くない!! 」

と言っても、いろいろ考えられます


まず想像出来るところとしては、

"食事
"

に関する事ではないかなぁ♪と思います。

間違いではないですね!

例えば、

偏った食事・・・

季節にそぐわない食事・・・

食事の時間帯・・・

など。

そして他の代表的な物は、一言で言うところの

"ストレス
"

ですね!広く、深い意味でとらえて下さいね


イライラ
するのも"ストレス"。

心配事
が募るのも"ストレス"。

この季節、寒くてぶるぶる震える
のも"ストレス"。


ストレス性胃炎と言う言葉があるくらいですから、"ストレス"を感じると胃腸が弱るんです!


これらの事を踏まえて、胃腸の働きを考え、改善してあげれば、乾燥肌は良い方向に向かうと思いますよ(^-^)v






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コメント

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No title

私が鍼灸師になりたての30数年前は大先生が腎虚と肺虚のどちらかを押さえておけば「当たらずとも遠からず」と言われたものですが、今の時代はそうも言ってられず、脾胃、肝胆の患者が多く見受けられますね。
時代だけじゃなく、昔の生活環境とは大きく変化してるのでしょうね。

No title

レン先生。
腎を押さえておくのは、まさに「遠からず」だと思います。乾燥肌に限らず、あらゆる症状に於いて、脾腎の虚を治療すると良い方向に向かうのは、間違いないでしょうしね。
しかし「遠からず」では、なかなか患者さんに理解してもらえないのが現状です。
今回の『乾燥肌』を脾胃に注目して記載しましたが、レン先生も経験されてる通り、実際はそんなに単純で簡単ではありません。
ですから、臓腑・八綱・・・、証立てが大切ですね(^o^)v