『漢方によるがん治療の奇蹟』

新たに待合室の本
の追加です!



東洋医学的な診察(脈診や舌診など)を行ってから、

漢方薬という武器を使って、患者さんの身体を良くして行くのが、漢方医。

同様の手順で、鍼と灸という武器を使うのが、私達鍼灸師です。


どちらも、東洋医学的な診察は欠かせないのですね



ですから、以前にも言った事ですが、

患者さんの症状だけを聞いて(脈や舌を診ずに)、鍼を刺したり灸を据えたりする所は、「???
。」ですし、

患者さんの症状だけを聞いて、漢方薬を処方する所は、「???
。」ですね!!


昔、我が恩師が仰っていました。

「外科医が内科の知識を、専門的な部分まで把握していなくても、最低限は知っていて当たり前であるのと同じように、

鍼灸師も漢方の知識を最低限は知っていないといけない!」

と・・・。

そんな、最低限の知識で読んだ感想は、

「そう
!そう
!」

と思う部分もあれば、

「う~ん・・・


と思う部分もあり、

「星1.5個
!!」って感じです。

鍼灸でもがん治療に貢献出来る事を、多くの方に知って頂くのには、良かったのではないでしょうか!!





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http://www.umeda-hari.jp
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コメント

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No title

今も癌患者さん治療してるけど、しっかり診たてて治療すると効果あるんだよねぇ~。
診たてが大切ですね(*^^)v

No title

レン先生
がん患者さんを診ているのですね!!素晴らしいです!

診立てが大事なんです!診立てで、治療のほとんどを決すると言っても、過言じゃないくらいですね!