痛みの性質

治療をしている時に、よく患者さんに、

「痛みの種類って、どんな感じ?
擬音語でもいいから教えて?」

って、よく聞きます。

「重~い、感じ
。」とか「突っ張る感じ
。」

と答えて下さる患者さんもいれば、擬音語で

「ドーンって感じ。」とか「ズキズキ」

って答えて下さる患者さんもいます。

しかし、中には

「○○が痛いねん
!!とにかく痛いねん
!」

としか答えて下さらない患者さんもいます。

何故、治療者側の僕がしつこく『痛みの種類』を聞くか・・・?


"当然、意味があるからなんです!!"



それは『痛みの種類』によって、痛みの元を探ることが出来るからなんです!!

重だる~い・・・

突っ張る・・・

針で刺した様に痛い・・・

焼ける様に痛い・・・

などなど。

痛みの性質と体の状態との関係性を、代表的なもの、数種類を"ボチボチ"、"気まま
"に紹介していこうと思っています。




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コメント

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No title

患者さんは分からないよね、痛みの種類で何がどうなってるなんて。

しつこく問うのも治療だよね~(*^^)v

No title

レンさん
仰る通りです!治療者側は、聞いても仕方ない事を聞くはず無いのですけどね~!
患者さん側は、痛みの場所を言えば、それで治療が進んで治ると思っている方が一般的ですよね~!
これも現代医学の診察慣れの影響だと思っているんですけどね~!

ちなみに、僕は"しつこい"ですよ~!!病状を把握するまで質問攻めです!