ギックリ腰 part.1

先日の話です。

いわゆる『ギックリ腰
』の治療を行いました。

丁度、『ギックリ腰』が流行る時期ですね
!!

「『ギックリ腰』が流行る?どういう事???」

と、お思いかもしれませんが、"流行りもの"なんですよね~!!

ヒドい時は「またか
!またか
!」と、一日の診療で『ギックリ腰』が続きます!

では、なぜ続くのか?なぜ同時期に『ギックリ腰』が頻発するのか?


それは・・・


『ギックリ腰』の・・・


原因の根底が・・・


"風邪
"

だからです
!!

「はぁ~?"風邪"が原因で『ギックリ腰』~?」

と、お思いかもしれないですが、

「そうなんです!"風邪"が原因なんです
!(全パターンではないですけど・・・)」


では、簡単に説明してみましょう!

「何をして、ギックリ腰になったのか?」

という質問で、よく耳にするのが・・・

*何か物を拾おう(持ち上げよう)とした時・・・
*顔を洗った時・・・
*朝、起き上がろうとした時など・・・


どれも、普段何の抵抗もなく行っている動作ですね!!

しかし、それが出来ない!

つまり、体が弱っている状態だったのですね~!!


"風邪"を治す際、基本は休養
ですね!!


体にスキが出来ると"風邪"をひく
     ⇩
体は"風邪"を追い出したい
     ⇩
体は、追い出す力をつける為に、休んで欲しい
     ⇩
しかし、休まず今までと同じ行動を取る(その行動だから、体にスキが出来たのに・・・)
     ⇩
体が強制的に動きを止める
     ⇩
『ギックリ腰』の完成!!


って、感じですね!!

ギックリ腰になってしまいますと、動きたくても動けません!


弱って風邪をひいている状態に気付かず・・・

何時まで経っても体の中に目を向けない行動に・・・

シビレを切らした体が、体の"コンセント"を抜いた様な物です



そこで先日治療をした『ギックリ腰』の話・・・。


と、行きたい所なのですが、前置きが長くなってしまいましたので、続きは次回にしましょう




つづく・・・。



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コメント

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No title

今回の札幌も腰、痛めたのが大半でしたよ。
風邪に寒邪!

治療は肝経・腎経・胆経・膀胱経そして胃経が功を奏しましたね。

No title

かすが先生
札幌は、大阪より格段に寒いので、風邪が流行っている事でしょう。
風寒邪の治療なので、傷寒論が役立ちますね!!