『イ・サン』

韓国ドラマですね。NHKで、日曜日の夜に放送
しています。

患者さんから、鍼を打ったり、脈を診るシーンが時々あったり、

東洋医学の事が出てくるので、

「先生も見たら~?」

と言う声を、ちょくちょく頂きます。

数人の患者さんから度々言われるので、先日の日曜日に放送を見てみました


今までの話の内容が、全く解らないのに・・・


そこで出てきた1シーン!

ヒドい病状で寝込んでいる人。そして、その人の脈を診ながら診察している医師。

医師は脈を診ながら、周りの人達に、

「もう助かりません・・・。


と・・・。


患者さんから、

「先生、脈を診て、そんなの解るの?」


「"当然"!!



『逆証(ぎゃくしょう)』ってヤツですね!!


病状が悪化して"死"に至るものですね!!

つまり、「助けられない!」という事です。


『逆証』の反対を『順証』というのですが、

例えば、皆さんを診察している時、

「こんな症状で、この様な病態なら、こんな脈だろうなぁ~!?」

と思いながら、脈を診ています。

それが一致しない時。それが『逆証』ですね!!

それから『治之無(T_T)』( http://m.blogs.yahoo.co.jp/umedahari/7119032.html )で書いた様な方も、『逆証』と言えるでしょうね~!!

詳しくは、今後に回を設けましょう!



だから脈診や舌診
などから、

「これは、すぐに良くなるね!!


「こりゃ~、助かりませんねぇ~!!


と言うのが、解るのですねぇ~!!


昔は、それが当たり前!


"死"の直前まで、鍼・灸・漢方などで治療していたのですね~!!

しかし、今では・・・。ト・ホ・ホ・・・


もっともっと鍼灸治療の可能性を多くの方に、知って頂かないとダメですね~!!

ちなみに、ここ最近は『風邪』をひいた方への治療が、大流行!!

鼻水が出る・・・

喉が痛い・・・

などなど。

皆さん用心・養生して下さいね!!

また、風邪の諸症状が出てきた際には、治療しますので、何時でもお声掛け下さいねm(__)m




梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
http://www.umeda-hari.jp
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