占い師?vol.2

前回の『四診法(四知の術)』について・・・


望診(神技):
 視覚を通じて全身および局所の状態を観察する事。


聞診(聖技):
 聴覚や嗅覚を通じて病態を観察する事。


問診(工技):
 現在の問診と同じです。
患者さんや家族から疾病の発生や発展の経過、現在の症状の状況などを詳しく尋ねる事。


切診(巧技):
 脈を診たり、腹を診たり、現在の触診にあたります。


鍼灸の治療を行う時、これらの診察法を用いて、診断する(証をたてる)のですが、


『望聞問切』の一番最初に行う『望』、


別名『神技』!!


どの診察法も重要ですが、最初にあるだけあって、非常に重要であり、また大変難しいです(>o<)

(名人になってくると、患者さんの姿などを見ただけで、病気が解ると言われます!!)


しかし、法則性に従って、高い意識を持って診察していますと、徐々に見えてくるのもがあるのは確かです!!


私、まだまだ発展途上の青二才ですが、


「先生、何で解るの?」


と言われる様に、


こんな私でも少しずつ、出来る様になっているのを実感します。


東洋医学の経験則に基づく確立された理論と、その奥深さを痛感します!!

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コメント

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こんばんは!
ご訪問ありがとうございます。

なでしこジャパン!優勝しましたね。感動をありがとう。
どうも最近、女性にばかり元気をもらっていますね。
男子、頑張れですね。
これから本格的に暑くなりますが、どうぞお体をご自愛ください。