病、膏肓に入る

①治療のほどこしようのないほど病気が重くなる

②何かに熱中して抜け出せなくなるたとえ
《Yahoo!辞書》


頭の先から足の先まで、身体には数多くの"ツボ(経穴)"があります。


それぞれ名前が付いているのですが、


なんと!! 『膏肓』と名の付いた経穴があるのです!!


経穴の場所は、背中!!


第4・第5胸椎棘突起間の外3寸。


その一つ下、第5・第6胸椎棘突起間の外3寸に『神堂(しんどう)』という経穴があります。


この経穴は、治療で頻繁に使う場所です。


しかし、時には『神堂』ではなく、『膏肓』を使います。


「治療のほどこしようのない」という事ではなく、


病が深くにある!!


"根"が深い!!


"根"という言葉から、どの様な場合に使うか?


一言で表現すると、


「"根性"治し!!」が必要な人です!!


表現は非常に悪いですが、意味合いは深く、鍼灸師なら解ると思いますが、非常に重要な事なのです!!


つまり、「私が間違えていたんだ!!」って"気付き"に出会う事!!


本当の自分に"気付く"事!!


これが非常に重要なんです!!でも、非常に難しい事なのです!!


しかし私は言い続けます!!


「あなたは間違えているんだ!!」って・・・
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