『肺』 vol.4

④百脈を朝(あつめ)る

全身の"血"と"脈"を統括している五臓は、まだ解説していない
『心』なのですが、

血の流れるのは、気の項目で出てきた"推動作用( http://m.blogs.yahoo.co.jp/umedahari/6385837.html )"の働きがけがあってこそ、流れているのですね!!


水道の蛇口を捻ると水が出て来ますよね
!!

あれは、貯水タンクにある水をガスや電気などの、目に見えない力が働く事で、水を送り込んで、蛇口から水が出る!

という仕組みですよね!!

それと同じですね!!

血はあるが、それだけでは流れない!
(貯水タンクに水はあるが、それだけでは水を家庭へ供給出来ない!)

気の推動作用により、血は体内を流れる!
(電気やガスの働きで、水を各家庭に送る事が出来る!)


そして、『肺 vol.1( http://m.blogs.yahoo.co.jp/umedahari/9172288.html )』で解説した、肺は「一身の気を主る」働きを持っていますので、

血の運行も"肺気"に依存しているのですね!!

更に「朝」には、集合という意味があります。

これまた、まだ解説していませんが、全身の経脈は"肺"に集まります!

ですから、肺は『百脈を朝る』んですね!!

つづく・・・。



梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
http://www.umeda-hari.jp
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コメント

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No title

例えが解りやすくて最高~です。 (*^^)v

No title

かすが先生
こんばんわ!
ありがとうございます。先生は鍼灸師なので解りやすいかもしれないですが、一般の方にも、「この例えで伝わるか?」いつも悩みますねぇ~!!

No title

やっぱり図解がいいです(笑)

頭がこんがらがってきました(;^_^A

No title

wakaさん
こんがらがって、良いんです!
こんがらがるから、より理解出来るんです!
学生でも、理解出来る人もいれば理解出来ない人もいるので、難しいですよ!!