舌診 vol.2

今回も前回の続きで『舌診』についてです。


前回は、大まかに舌診で何が解るのかを解説しましたが、今回は「どこを診ているのか?」と言う事に触れてみたいと思います!

では「どこ?」となると、ズバリ・・・!!

『舌質』・『舌苔』・『舌裏』です!!

何ぞや???

『舌質』とは、舌体。
『舌苔』とは、舌体の上に付いている苔。
『舌裏』とは、舌体の裏の静脈。舌下静脈。

です。


そう!!ここで重要になるのが、前々回( http://m.blogs.yahoo.co.jp/umedahari/9002009.html )ご紹介した『神色形態』を診ているのですね!!

『舌質』で言うと、

"神"は言葉で表現するのは難しいですねぇ~!?

「ムムッ!?
」と思うか?思わないか?ですかねぇ~σ(^_^;

"色"は、そのまま色味ですね!!

"形"も、そのまま形を診ています。大きいor小さい。ぶ厚いor薄っぺらい。など・・・。

皆さんにも解りやすいもので言うと、舌の表面に亀裂(裂紋)がある方。舌の縁に歯型がついてる方。舌の表面(舌体)にトゲトゲがある方。

鏡で見てみて下さい!


どれかに当てはまるのでは・・・?

歯型・トゲ、無くなると良いですね!!

裂紋は余り、消える印象ないですねぇ~!!

「何故?」って・・・。

それは、"昔の大きな病気の形見"とでも言いましょうか・・・。

時々、新患さんを診ていて「昔、凄い病気になった事ないですか?」と聞くと、

「(私覚えてない)んですけど、昔高熱が出て、死にかけた事があるんです!」

なんて事・・・解るんですね・・・そんな昔の事まで・・・!?

舌にはその人が、どの様な人生を送ってきたかが描かれているのです!!(言い過ぎかな・・・σ(^_^;)


まだまだ話が続きそうなので、持ち越しにしましょうm(__)m

つづく・・・。





梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
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