舌診 vol.1

前々回の記事『べ~!!( http://m.blogs.yahoo.co.jp/umedahari/8978396.html )』でご紹介した"舌診"。

「何を診ているのか?
」また、「何の為に診ているのか?


舌は『心の苗
』とか『脾の外候』とか言われます。

"心"・"脾"の状態を反映したものとして診るのは当然なのですが、

舌には様々な経絡からの繋がりを持っています!(経絡の話してませんでしたねσ(^_^;)

ですから、"心"と"脾"だけでなく、直接的・間接的に様々な内臓と繋がりを持っているのです!

毎回の治療で舌を見せてもらいますが、舌を見せてもらう事で、

内臓が"丸見え"なんです!! "ま・る・み・え!!"





舌を見せてもらう事で、病状・体質などが解るのですが、もうちょっと具体的に舌の変化で、何が解るのか?


 *気血の盛衰(元気か?元気でないか?)

 *病邪の性質(どんな種類の"邪"か?《外因・内因・不内外因の記事を参照して下さいm(__)m》)

 *病位の深さ(病気の初期の段階なのか?病状が重いのか?)

 *病状の進退状況(だんだん良くなっているのか?悪くなっているのか?)


基本的には、これらの項目の事が解るのですねぇ~!!

つづく・・・




梅田鍼灸治療院・整骨院のホームページです。
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