五行(ごぎょう) vol.1 

以前、東洋医学の内臓の話をしたかと思います。五つありますと・・・。
 
肝・心・脾・肺・腎です!!
 
それぞれの特徴や働きについて、書いて行こうと思っているのですが、その前に何故、五つなのか?
 
東洋医学には『五行(ごぎょう』という考え・思想があります。
 
例えば、肝・心・脾・肺・腎の『五臓』なら、
 
肝=木(もく)
心=火(か)
脾=土(ど)
肺=金(きん・こん)
腎=水(すい)
 
という様に、木・火・土・金・水という五種類の基本物質(五行)が存在し、人体の臓腑組織や自然界のあらゆる事物などが、『五行』に分類する事が出来るとする、独特の医療理論(五行学説)があるのです!!
 
そこに行き着いた経緯は、中国の殷時代に遡るとされていますが、その経緯の話をしますと長くなりますし、何より説(推測)なので、
 
取り敢えず「どんな物も五個で一つのグループを作って、それぞれの特徴は、『五行』のどれかと同じ性質で繋がっている。」
くらいに思って頂ければ、良いのではないでしょうか。
 
この『五行』の考えは、非常に重要であり、また今後のブログで何度も出て来ると思いますので、
 
今回は「その様な物があるんだよ~!!」と言う紹介でした。
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