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  • 『気 vol.5』
    途中でいろんな方面に、ブログの記事の内容が飛んでいましたが、改めて、『気 vol.4』( http://blogs.yahoo.co.jp/umedahari/13312811.html )の続きです!!"気"の運行失調には、流れが悪くなり滞ってしまう"気滞"の他に何があるのか?ですね!それは・・・『気逆』です!!"順"ではなく"逆"の方向に気が流れる事です!!例えば、食べ物!!口から食べて胃腸で消化して、不要な物は肛門から便として...
  • 『気 vol.4』
    前回の『気 vol.3』( http://blogs.yahoo.co.jp/umedahari/13299216.html )の続き、"気"の運行失調が生じるとどうなるのか?ですね。たびたび登場する、黄帝内経『素問』。六微旨大論篇に、「昇降出入、無器不有。」とある様に、"気"の基本的な動きは4つ!!「昇・降・出・入」です。そして、この"気"の昇降出入の運行の停止が、生命活動の停止を意味するんです!ですから"気"の動きと言う...
  • 『気 vol.3』
    前回のブログ『氷食症』( http://blogs.yahoo.co.jp/umedahari/13294201.html )の中で出てきました"気滞"や"血虚"などの単語。"血"の病については『血 vol.2』( http://blogs.yahoo.co.jp/umedahari/6478810.html )で少し解説しましたので、"気"の病についてです。"気"も上記の"血"と考え方は概ね同じです!!"気"の機能が減退しているのか、運行が失調して...
  • 『津液』 vol.2
    前回の『津液』の話の続きになります。津液が損傷するとどうなるのか?足らなくなると、意識喪失・痙攣を起こしたりします。怖いですね~また、巡りが滞ると、"痰飲(たんいん)"や"水腫"が表れます。そして、津液は以前に記した「気」・「血」同様に、身体中を巡るので、津液の異常は多くの臓腑に影響を与えます。その一例を挙げると、 水飲⇨心:心悸   ⇨肺:喘咳 肺が乾燥⇨咳 胃が乾...
  • 『津液』 vol.1
    身体の中にある様々な(正常な)水液を総称して"津液"と言います。正確には"津"と"液"は別物なのです。津:澄んでさらさらしたもの液:濁ってねっとりしているもの定義は、それぞれあり別物ですが、症状から分類する事は難しいので、"津液"とまとめて用いられます。そしたら、どんな物が津液なのか?体内では、関節の中にある関節液、頭蓋骨・脊髄の中にある脳髄・髄液など・・・。身体の外に...
  • 『血』 vol.2
    前回に引き続き『血(けつ)』の話です。眼がかすんだり、手足が痺れたりするのは、血の病ですよ!!、って内容があったと思います。これらは東洋医学では「血虚(けっきょ)」の状況で生じる時が多いですね!!これまた字の通り、"血が虚(むな)しい"状態ですね。血が足りていない。とでも表現しておきましょうか。現代医学で言う「貧血」とは、意味合いが違いますので、悪しからず・・・。他には、最近テレビなどでもよく耳にする...
  • 『血』 vol.1
    私達が普段耳にする血、血液とほぼ同じ概念ですね。「脈管中を流れる赤い液体」です。"血"が作られる源になる物は、飲食物です。五臓六腑の脾・胃の働きにより生ずる"水穀の精微"から、以前出てきた"営気"、今後出てくる"津液"が素となって出来上がります。働きは多岐に渡ります。眼がかすんだり、乾いたり、物をよく見れなくなったり、ってないですか?また、関節の動きが悪くなったり、...

プロフィール

梅田鍼灸治療院・整骨院

地下鉄『南森町駅』、JR東西線『大阪天満宮駅』③番出口から徒歩1分。ホームページhttp://www.umeda-hari.jp

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