関元(かんげん)

今回は…『関元(かんげん)』というツボ❗このツボが弱っているとホントにダメですよ❗元気の源といっても良いくらいですね☺️【由来】「関」は場所、存在する所の意義を指し、「元」は元気を指しています。ここは元気の保有するところなので、関元と名付けられました。【位置】臍(へそ)から下に3寸。(臍から指4本分下)【作用】・腎臓を温め、元気を補う・経絡の巡りを調える【主に治療で用いられる症状】・尿漏れ・精液が漏れる・頻尿...

風門(ふうもん)

前回の記事『面白い記事vol.79『東洋医学で健康キープ・免疫力アップ - オズモール』』https://umedahari.blog.fc2.com/blog-entry-723.html?spの本文中に「風門(ふうもん)」というツボ(経穴)が出てきました🎵鼻水や咳など、風邪をひいている患者さんを治療する際には欠かせないツボですね☺️コロナウイルスにも効果的でしょうね(^.^)私もよく使う経穴ですので、今回はこの「風門」という経穴をご紹介m(_ _)m【由来】「門」は出入り...

太谿(たいけい)

このツボは『足少陰腎経』に属するツボですので、「腎臓」に繋がるということから、何かとこのツボばかりを使う先生も居てるくらいで、身体の芯を整えるために有効なツボですね😃😃😃また解剖学的にも、血管が体表に近いところを通っていますので、外気などで冷えたりもしやすいので、反応の出やすいツボですね☺️【由来】「太」は大きいとか盛んなことを指します。腎経の始まりのツボである湧泉(ゆうせん)から流れてきた"気"が、この...

足三里

名前だけは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?今回は『足三里(あしさんり)』というツボ(経穴)をご紹介😊😊😊非常に万能なツボで、様々な症状で使う事が多いですねぇ~✌️✌️✌️だから記載が難しいのですが、一応教科書的な内容で紹介したいと思いますm(_ _)m「足陽明胃経」というグループに属しています❗今で言うところの"胃"とは、東洋医学での意味合いは少し違うのですが、文字通り…"胃"に繋がる❗ということで、「足三里...

太衝(たいしょう)

今回は…『太衝(たいしょう)』というツボ(経穴)をご紹介😊😊😊このツボを使うことは多いですねぇ~😉😉😉「足厥陰肝経」といって「五臓」の"肝臓"に繋がるツボなんですね‼️「五季」で言えば…「春🌸」これからの季節…(すでに暦で春ですけどσ(^_^;)?)"花粉症"や"目のかすみ"や疲れなどの症状に用いることが多いですかねぇ~😊😊😊また女性の月経に関する症状でも、よく使いますね😊😊😊【由来】「太」という字は重要なツボに付くことが多いです😊「...

三陰交(さんいんこう)

前回の記事から…まずは、「聞いたことがある❗」って方も多いと思われる…『三陰交』というツボ(経穴)についてご紹介❗生理不順や生理痛・逆子など、女性特有の疾患に用いられることで、一般的に知られているツボだと思います❗このツボについてご紹介😉😉😉【由来】足の三陰経(肝・脾・腎臓に繋がる線路)が交わるところにあるので、三陰交と名付けられました【位置】内果(内くるぶし)から上三寸、脛骨内側面の後縁にあります内くるぶしの...

新カテゴリー:『ツボ(経穴)』

治療中…まさに鍼を刺している時に、しばしば患者さんから…「そのツボ(経穴)は何に聞くんですか?」って聞かれます😄😄😄以前にもお話したと思いますが…ツボ=症状ではないんです😅😅😅東洋医学での身体が良い状態は『中庸』❗どちらにもぶれていない状態‼️症状があるということは…"中庸"から外れている状態❗患者さんの様々な症状…治療者が診る"脈診"や"舌診"など…から、"中庸"からどれくらい逸脱しているかが解ります✌✌✌座標の図で説明す...