鼻づまり【東洋医学で考える】

よく居てるんじゃないですか😊😊😊『鼻塞(びそく)』と言いますが、文献などにより「鼻堵(びと)」や「鼻不通気」などと言ったりもします東洋医学ではこの「鼻塞」という症状に対して大きく5つに分類します❗今回もそれぞれのタイプ別に分類したものを解説し、それぞれのワンポイントの養生について書いていきたいと思いますm(_ _)m○タイプ別分類○【風寒 タイプ】・発作性の鼻づまりに薄い鼻水、くしゃみ・発熱・悪寒【風熱 タイプ】・...

ニキビ・吹き出物【東洋医学で考える】

顔や胸、背中に生じる、専門用語で『尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)』と言われる、「ニキビ」「吹き出物」についてですm(_ _)mその原因について、東洋医学ではどのように捉えているのかを分類から養生まで解説していきたいと思いますm(_ _)m○タイプ別分類○【肺熱 タイプ】・顔面に毛穴に一致した粟粒大のニキビが生じる・押すと白色の脂状物が排出される・鼻周囲に最も多く、おでこにもみられる・ニキビの頂点に黒点を伴うもの...

白髪・髪にツヤがない、など毛髪の異常【東洋医学で考える】

東洋医学では『毛髪変異』というのですが、文献によっては『髪鬢頒白』や『髪色不沢』など記載されていますが…毛髪に色や艶・形態に異常を指すものを言い、白髪や黄髪、焦枯髪(枯れたような髪)などに相当します。年齢や人種による白髪・黄髪・巻髪などの生理的なものは除外します❗東洋医学では病的な変化による『毛髪変異』を3つのタイプに分類していますので、それぞれのタイプについて解説し、それぞれの簡単な養生についても触...

喉の異物感、閉塞感…「ヒステリー球」【東洋医学で考える】

ちょくちょくいてますよね☺️特に❗この時期は…😁😁😁昨日も、この症状の患者さんいましたねぇ~😁😁😁春の時期は多くなりますよね❗東洋医学では『喉中梗阻(こうちゅうこうそ)』といい、喉に異物感や梗塞感があるが、吐き出そうとも、飲み下そうとしても取れないが、飲食物の通過には支障がないことを言います😉😉😉古文には「梅核気(ばいかくき)」、現代では「ヒステリー球」と称されるものです‼️ヒステリ~~⁉️キャ~~~😱😱😱ということで、...

下肢静脈瘤【東洋医学で考える】

下肢の静脈がボコッ❗ボコッ❗と浮き上がっている症状ですね😉😉😉立っている時にはっきりと表れ、下肢が張って重い感じがあり、疲れやすいですね‼️けっこう~、居てるんじゃないですか?😉😉😉そんな下肢静脈瘤を今回は東洋医学では、どう診ているのか❗大きく3つのタイプに分類されます✌️✌️✌️いつものように分類から解説、ワンポイントアドバイスとして養生を載せていますm(_ _)m○タイプ別分類○【湿熱瘀滞 タイプ】・下肢の発赤、腫れ、...

下腿(ふくらはぎ)がだるい、力が入らない(>_<)【東洋医学で考える】

「下腿」とは膝から下の部分です❗その下腿がだるく、無力になることを東洋医学では『脛痠(けいさん)』と言います❗東洋医学ではこの症状が起きる体質を大きく3つに分類します❗いつものようにタイプ別に分類し、それぞれのタイプについて簡単な養生を記載していきますm(_ _)m○タイプ別分類○【腎気虚 タイプ】・両側の下腿がだるく、風が吹くような涼感がある・腰や膝がだるく無力・顔色がどす黒い・息切れ・頻尿・排尿がピタッ!と...

手足のむくみ・腫れ【東洋医学で考える】

題名にある症状を東洋医学では『四肢腫脹(しししゅちょう)』といいます😉😉😉手足(上下肢)の腫れ(腫脹)やむくみ(浮腫)のことを言いますが、手足が全部同時になったり、手だけ…足だけ…となったり、また片側だけのことも含みますm(_ _)m○タイプ別分類○【湿熱蘊結 タイプ】・手足に光沢のある発赤、腫れ、熱感・関節の腫れ、痛み・発熱・風にあたることを嫌う・口が渇く・煩(わずら)わしくて、イライラする【気滞肌表 タイプ】・手足に...

眠い💤とにかく眠い😪💤💤…嗜睡(しすい)【東洋医学で考える】

先日の記事(※1)を患者さんが読んで下さっていまして、治療中に認知症の話になりました。ちょうどその患者さんのお母様が患っているそうでして、東洋医学的な知見での話をしました。その会話の中で…「眠たくて仕方がないみたいなんです(>_...

偏頭痛(片頭痛)【東洋医学で考える】

古文では「偏頭風」、「額角上痛」、「頭半辺痛」、「頭角痛」といろいろな表記がされています。偏頭痛は比較的頑固で簡単には治りにくく、また通常の頭痛と明確に区別出来ないことがありますので、以前に載せました『頭痛』※1も参考にしてみて下さいm(_ _)m○タイプ別分類○【肝陽上亢 タイプ】・張るような偏頭痛・めまい感・目の異物感・耳鳴り・イライラ・怒りっぽい・眠りが浅い・胸から脇にかけてます痛む・口が渇く・顔が赤...

頭痛【東洋医学で考える】vol.2

前回の記事の続きです(^.^)どのような原因から「頭痛」が起こり、そしてそのタイプ別に簡単な《養生》を載せています(^_^)vご自身の「頭痛」が、どのタイプかお忘れの方は、こちらのリンクから前回の記事に行けますので、見直してみて下さいm(_ _)m ↓ ↓ ↓ ↓ ↓頭痛【東洋医学で考える】vol.1https://umedahari.blog.fc2.com/blog-entry-599.html?sp○タイプ別解説○「外感△△ タイプ」はどれも風邪をひいたところから生じている...